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解説02「恋の媚薬」語り

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5月/清水、三年坂にて May / Sannenzaka, Kiyomizu
12のスポット 12の月 京都を舞台とした「京うたアルバム わが回想の京女」から、
「恋の媚薬」を語るイメージムービー。
声の出演は、京都祇園「舶来洋酒居酒屋 いそむら」マスター、
いそやん こと 磯村遜彦(Yasuhiko Isomura)氏。

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何というても清水寺は観光京都の目玉どす。
初めて京都へ来た観光客は先ず清水さんにお参りして、
清水の舞台から古都の堂塔伽藍を一望して、記念写真撮って、
それから、観光バスで京都めぐりをするというコースが定番どした。
ところがどすがな。今では初めから三年坂をめざして、
京都へ来る若い人が増えましてなあ。
三年坂は人、人、人で年中あふれ返ってます。
今日みたいな五月晴れの日には、身動きもでけへんほどの人出になりますのや。

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ほら、あんさんは、例の「恋の媚薬」という歌、聞かはりましたか。
「5月の午後の三年坂に、愛の女神が現れて、恋の媚薬をたきつける」というあの歌。
どうやら海外でもはやってるらしおっせ。見てみとうみやす。
三年坂は、金髪やら青い目えやらが、入り交じってえらい熱気や。
媚薬の香りは七味の香りに似てるそうどす。
おかげで、三年坂のどん付きのあの七味屋はん。

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お客さんが、店の外まであふれ返ってますやろ。
いま薫子さんと園裕さんが、七味屋から出てきやはった。
二人は仲良う手え組んで、まるでもう年来の恋人みたい。
ほれほれ、その後から出てきたブロンドの女の子。
ハンドバッグに七味を入れて、長い石段を駆け下りて行かはりますやろ。
見てみとうみやす。七味の媚薬に誘われて、
若い男の子が群がって、追いかけて行きますがな。

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恋の媚薬 オリジナルページ


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わが回想の京女(作詞作曲 山本清治、制作 KYAS)
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