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解説12「卒業」語り New

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3月/北野天満宮にて March/ Kitano-tenmangu
12のスポット 12の月、京都を舞台とした、京うたアルバム「わが回想の京女」から、
「卒業」を語るイメージムービー。
ナレーションは、京都祇園「舶来洋酒居酒屋 いそむら」マスター、
いそやん こと 磯村遜彦(Yasuhiko Isomura)氏。

わが回想の京女 卒業 イメージ

梅の花を散らした京友禅を身につけ、梅の古木の下にひっそり佇んではった薫子さん。
その姿は、満開の梅林の中でも、ひときわ華やいでいました。
園裕さんは、遠くから薫子さんを認めて、まっすぐに歩み寄って来ると、
いきなり「結婚して下さい」と申し込まはったんどす。

わが回想の京女 卒業 イメージ

薫子さんはこの時初めて、剃髪、僧衣の園裕さんを見て、びっくりしはったけど、
園裕さんの方は、僧侶となった自分を見てもろうて、
それでも、結婚して欲しいという強い気持ちを、伝えたかったんどす。
運命どすなあ。2人には、初めから結婚でけるはずがないという、
予感があって、かえって気持ちが燃え上がったのかもしれまへん。
薫子さんは穏やかに、しかし、きっぱりと結婚をことわらはった。
話し合う言葉はすぐに尽きました。
梅の花びらが舞い散る梅林で、華麗な京友禅と漆黒の衣が向かい合い、
ぼうぜんとして、立ちすくんでいました。卒業の日は、別れの日となりました。

わが回想の京女 卒業 イメージ

それから20年が過ぎました。東北の名刹に、遅い春が来て、
梅の花が匂いますと、園裕さんは、早朝から境内に出て瞑想します。
太宰府に流されて「東風吹かば匂い起こせよ梅の花」と詠んだ菅原道真も、
京都を偲んで涙したかと思いますと、たちまち、青春の情熱を傾けた、
「わが回想の京女」が、鮮明によみがえります。
「わが回想の京女」は、金色のチョウチョの幻覚となり、
梅の花の幻想となって、園裕さんの脳裏を駆け巡るのどした。

卒業 オリジナルページ

 わが回想の京女 ダウンロード販売
iTunes 日本https://itunes.apple.com/jp/artist/kyas/id298912660
iTunes USAhttps://itunes.apple.com/artist/kyas/id298912660
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わが回想の京女(作詞作曲 山本清治、制作 KYAS)
http://www.kyo-onna.com/
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